衣替え 213回の恐怖

運動会シーズン。
毎年夏かと思うぐらい暑いのですが、今年が違うのでしょうか。
特に今日は少し肌寒く、出勤時も長そで姿が目立ちました。
外から事務所に戻ってくる看護師も「寒い、寒い」と皆声をそろえて言っています。
皆様はどうお感じですか?

季節の変わり目といえば衣替え。
いつも『面倒だな。四季がなかったら楽なのにな。』と怠慢にも思っています。
でも私だけではないはず・・・。
と、いう事で衣替えについて考えてみたいと思います。

毎年3回の衣替え。
20歳~90歳まですると計算するとな・な・なんと213回もあの面倒な作業をするわけです。
ならば、少しでも量を減らして手間を減らす、服のダイエット(断捨離)をすべきですよね。

わかってはいますが、小さい時から物は捨てれないもったいない勿体ない気質。
すぐに捨てれる人が羨ましい限りです。

断捨離に該当の処分する服選びのコツ
①過去三年来ていない
②体型が変わってサイズがあっていない
③流行おくれでないか
④着心地が悪くないか
⑤生地に毛玉などの劣化が無いか

もっとたくさん断捨離をする場合
①衣替えでなおす方を断捨離する
  (来年着るか考える→処分・保留・着る
   保留は保留ラベルを張って押し入れの一番上の手の届きにくい場所になおす。
   2年間思い出さなければ不要物と判断して処分。
   あるいは、処分・保留をリサイクルショップにもっていく。
   あまり金額にはならないのですが、心が軽くなること間違いなし。)
②衣替えで出す方は軽く再チェックする程度
③服を購入したら1つ捨てる気持ちで
  (そうすると無駄買せずに慎重に購入できますね)

思いたったら吉日。
来年から楽になるための投資だと思えば頑張るべきですね。
シンプルは物を大事にする早道。
今日から不要の服置き場に家賃を払うのをやめましょう!

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今までもこれからも皆様の
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