2019年 5月

10代20代の頃には、「あの頃は楽しかったなあ」なんて思い出話をする事は無かったですよね。歳が増すにつれて「昔はこんな遊びをして楽しかったなあ」と思い返す事が多くなっていませんか。多分それは、経験を通して仕事や生活に役立てる記憶から昔の経験を役立てる事のない記憶に変貌し「思い出」と変わっていっているからだと、私は考えます。

歳が増すにつれ、親しくしていた人との別離や、親の看取りと、自分を知ってくれている人が少なくなり、寂しさを感じる機会が多くなります。

そんな高齢者の心理を理解し、昔話を傾聴し「楽しい懐かしい」との思いを蘇らせる事で精神状態を安定させる心理療法を回想法といいます。

色々な認知症のお薬を飲ませるより、親との昔話に花を咲かせる時間が大切なのかもしれません。


今までもこれからも皆様の
 身体とこころの安心をお届けすることが私たちの願いです

愛のき訪問看護ステーション
愛の家 (デイサービス)
愛のき (福祉用具)
愛のきケアプランセンター(居宅介護支援事業所)


私が小学校6年生の頃、母方の愛知県の親類宅にお邪魔した時に500円玉位の大きさの銭亀を頂いた。今までにも夜店で買ったミドリガメを2匹ほど死なせているので、私は「いらない」と拒絶していたのだが、大阪の家に帰宅すると銭亀を貰ってきていた。一緒にいた4歳の妹が駄々をこねて貰ってきたのだなと、近年まで勝手に思っていて、妹に確認すると、「おかん」が貰ってきたことが、最近判明した。いたずら盛りの私は亀の水替えを行う際に、時々二層式洗濯機にカメを入れスイッチON、カメは一生懸命に泳ぎ沈むまいと必死。運動不足の解消にはなっていたと思う。なにが良かったのかは分からないがその銭亀は未だに生存。41年生きている。私の心配事は我が家の銭亀の「かっちゃん」と私とどちらが長生きするのかだ!

私が先ならだれか「かっちゃん」の介護をお願いします。

5月の長い連休が終わり、ようやく世の中が普段の生活に戻りましたね。

毎年の事ながら今年も花粉症に悩まされる嫌な時期を迎えていたのですが、

某テレビ番組で「じゃばら」という柑橘果物を摂るとアレルギーの数値が

劇的に下がる事を放送していました。

季節の変わり目に!フラボノイド成分「ナリルチン」を豊富に含む和歌山県産の

柑橘じゃばらの完熟果皮を使用。

「働くじゃばら」というサプリメントを今年はアレルギーの薬と併用し飲んで

見たところ、今年は鼻詰まりがなく、頭痛、微熱なく快適に過ごせました。

目のかゆみはありましたが、点鼻薬を1度も使わず近年こんなに快適に毎日を

過ごせた事がなく、感動です。東急ハンズで購入可能なのでアレルギーで困って

いる方はお試しあれ。

**************************************************
今までもこれからも皆様の
身体とこころの安心をお届けすることが私たちの願いです

愛のき訪問看護ステーション
愛の家 (デイサービス)
愛のき (福祉用具)
愛のきケアプランセンター(居宅介護支援事業所)
**************************************************