2020年 1月

 今は人生100年が当たり前の時代になってきていますが、

江戸時代は人生50年といわれていました。

その中で84歳まで生きた儒学者の貝原益軒は83歳のころに

「養生訓」を出版したそうです。

彼は生まれつき身体が弱く、若い頃に重病を抱えていたそうです。

だからこそ身体に注意を傾け

80歳になっても歯も1本も抜けず

暗い夜でも小さい文字の読み書きができたそうです。

すごいですね。

「養生訓」には考え方、心を整理することが人生で最も大事なことで

あるとも書かれています。

「みだりにいからず、悲しみを少なくし、かえらざることを悔やまず、

過ちあらば、ひとたびは我が身をせめて二度悔やまず、

ただ天命をやすんじて憂えず、これ心気を養う道なり。」

時代や生活様式が変わっても大事にしたい言葉だなと思います。

私も自然体で生きて自然体でお仕事をしていこうと思います。

そしてつまみ読みしかしていなかったので『養生訓』を

しっかり読んでみたいと思います。

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今までもこれからも皆様の

身体とこころの安心をお届けすることが私たちの願いです

愛のき訪問看護ステーション(訪問看護)

愛の家 (デイサービス)

愛のき (福祉用具)

愛のきケアプランセンター(居宅介護支援事業所)

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年が明けて早半月が過ぎました。今年の冬は暖かく、今のところ昨年に比べ体調を崩す利用者様も少ないように感じます。

昨年11月末になりますが、イリーゼ神戸六甲様からのご依頼で、移乗動作講習会を行いました。当ステーションの若手PTスタッフが上手に指導してくれて好評でした。

移乗介助負担を減らすためのツールとして、ダイヤ工業株式会社様からは「ダイヤ座位保持ベルト」、株式会社あかね福祉様からは「楽シート」を無料でお貸しいただき、講習会でデモンストレーションを交えながら紹介させていただきました。

初めて目にする用具もあったようで、参加された皆さん興味津々でした。

こういった介護用具は実際に使用してみないと分からない長所や短所、適応・不適応があり、我々にとっても非常に勉強になりました。

今後もこのような機会があればテーマに沿った色んな用具を試しつつ、便利な用具を皆様にご紹介できるよう日々情報収集していきたいと思っております。

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オリンピックイヤーの2020年

外国人がたくさん日本に来てくださる。道案内や混雑解消のニュースは絶えないですが

人とともにやってくるのは、外国のばい菌たちも来てくださいます。

楽しく日本選手の応援するために、外国のばい菌達に負けないように、

応援する私たちの元気を保ちたいです。

睡眠・食事・運動 当たり前のことを怠らないように、日々を大切にしましょう。

がんばれニッポン! がんばれ日本応援団!

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お届けすることが私たちの願いです

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昨年、愛のき・愛の家では災害時の対応について考え学びました。

みなさんは、家庭内で減災対策はされていますか?

いざ災害が起きた時、出来る限り被害を少なくするための対策を立てておきましょう。

例えば・・・

災害マップの再確認。

家具の転倒や物の落下を想定し家具の固定や配置を見直す。

停電時を考え懐中電灯を手の届く所に備える。

医療機器を使用されている方はバッテリーの充電、回復までの電源確保方法確認。

非常持ち出し品・備蓄品の準備と見直し。

など、個々に応じた備えも必要です。

今一度、確認しておきたいですね。

そして研修や訓練に繰り返し参加し体験することで、少しでもスムーズに対応できます。

災害用伝言サービスには、体験もあります。

こちらも、併せてやっておきたいですね。

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皆様のおかげで無事に年を越すことが出来ました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

お正月にしなければならないものってたくさんありますよね。

寝正月、おせちや雑煮を食す、神社にお参り、お年玉をあげる

皆様にご挨拶・・・などなどありますが、その中に入れてほしいものがあります。

遠方からも家族が集まる時。この時に1分家族に伝えてほしいことが。

感謝の気持ち。それもとても大事ですが、

”震災が起きた時に避難する場所を伝えること”。

通常は近くの公民館、小学校や中学校に避難するのが一般的です。

しかし、家から一歩も動かないと決心される方もいるでしょう。

それならそれで、その決心を伝えてください。

皆に心配をかけないように。居場所がわかるように。

そして、自身もいざ震災が起きた時の行動を事前に決めることで

パニックにならずにすみます。

電話は繋がらない可能性もあり、頼りにならないかも。

そして本当に困っている人のために少しでも回線を空けてあげてください。

その大切な決定を族様だけでなく、訪問されるケアマネジャー様やヘルパー様や

訪問看護師にも是非教えてくださいますようよろしくお願い致します。

皆、支えあって生きている。あたたかい日本に感謝。

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