貝原益軒

 今は人生100年が当たり前の時代になってきていますが、

江戸時代は人生50年といわれていました。

その中で84歳まで生きた儒学者の貝原益軒は83歳のころに

「養生訓」を出版したそうです。

彼は生まれつき身体が弱く、若い頃に重病を抱えていたそうです。

だからこそ身体に注意を傾け

80歳になっても歯も1本も抜けず

暗い夜でも小さい文字の読み書きができたそうです。

すごいですね。

「養生訓」には考え方、心を整理することが人生で最も大事なことで

あるとも書かれています。

「みだりにいからず、悲しみを少なくし、かえらざることを悔やまず、

過ちあらば、ひとたびは我が身をせめて二度悔やまず、

ただ天命をやすんじて憂えず、これ心気を養う道なり。」

時代や生活様式が変わっても大事にしたい言葉だなと思います。

私も自然体で生きて自然体でお仕事をしていこうと思います。

そしてつまみ読みしかしていなかったので『養生訓』を

しっかり読んでみたいと思います。

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