メダルでなくとも | 愛のき訪問看護ステーション/愛の家

メダルでなくとも

毎日メダルラッシュですね!

金・銀・銅どの色も選手の笑顔とともに輝いてみえます。

私が今回、個人的に注目していたのは、カヌーの”ハネタク”こと羽根田選手。

同世代ということもあり、親近感を持って応援していました。

このようなご時世の中、屋外競技であるカヌーの練習場所には

かなりの制限があったようです。

そんな中でも常に前向きな羽根田選手、なんと自宅の浴槽を使い、

上半身を鍛える練習をされていたそうです。

屋外で実際にカヌーを漕げるものでもなく、その姿を誰に見られるわけでもない。

想像を絶する精神力で日々鍛錬されていたと思います。

羽根田選手は惜しくもメダルを逃しましたが、

インタビューで涙されている姿に

どれだけの人が勇気づけられたことかと思います。

うまくいかないことがあると、何かと理由をつけたくなるものです。

そんなとき、私はオリンピックに向けて、

今自分にできることは何かを考え努力し続けられてきた

羽根田選手を思い出します。

私自身も、今の状況だからこそできることは何かを考え、

利用者さまによりよい看護を提供できるよう精進してまいります。

**************************************************

今までもこれからも皆様の

身体とこころの安心をお届けすることが私たちの願いです

愛のき訪問看護ステーション(訪問看護)

愛の家 (デイサービス)

愛のき (福祉用具)

愛のきケアプランセンター(居宅介護支援事業所)

**************************************************