ちょっとしたこと | 愛のき訪問看護ステーション/愛の家

ちょっとしたこと

人にものを伝えることや会話を楽しむためにちょっとした工夫が必要だと考えさせられる今日この頃です。

毎日の業務の中で

利用者さんや職員、家族に話しかける時に、声のトーン・話すスピード・声の大きさ・表現の仕方など

同じことを伝える場合も、相手によって変化させコミュニケーションをとる。時には、女優になり、一人で何役も演じ相手に伝わっているだろうか?と自問自答している毎日です。

なぜ?

最近、全盲で耳も遠いご利用者様が来られることが増え、お話していると初めての場所に家族以外の方と数時間を過ごすことに対する不安。目が見えていても今自分がどうしてここに来ているのか、家には帰ることができるのかと、聞かれます。

まず、職員一人でもいいので聞きなれた声を覚えていただくように、選挙演説のように名前を繰り返し伝えていくようにして少しでも不安がなくなるように職員一同頑張っています。

また、朗読の時間をつくいてみるのもいいかなと工夫を凝らしてみようと思います。

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今までもこれからも皆様の

身体とこころの安心をお届けすることが私たちの願いです

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